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アンティークキルト展

 立春の日春の日差しを感じる中アンティークキルト展に行きました。

キルトのお教室に行った時、仲間の方から聞き足を運びました。

横芝光町立図書館のギャラリーで展示されていて、私達が訪れたのは最終日でした。

写真を撮ってもよいと許可を得ましたので何点かUPしますね。

Antiqu_1850_blog 1850年代。ライト・アンド・シャドー。

細かい三角形を繋いだデザインで少しの布切れも大事に

して繋ぎ合わせていったのでしょうね。

細かな手仕事にため息が出ます。

Antiqu_18501870_part_blog_1

独立戦争の時のホッグス党をイメージしてのパターン。

アンティークキルトにはこうしたシンボルのアップリケが多いです。

とてもモダンなデザインで色合いも素敵です。

Antiqu_1860_blog_1 1860年。 ポステイジ・スタンプ。

これは正方形のパターン。正確に繋ぎ合わせていて

色合いも鮮やかでプリント柄の色あわせが素敵です。

1930年。Antiqu_1930_part_blog 「花園」という名前のタペストリー。

縫い目も細かく丁寧な出来上がりです。

ドームで展示されたヘキサゴンの作品を思い出しました。

色鮮やかな布で可愛らしいです。

どれも保存状態が良く貴重なキルトばかりでした。

先日ドームでも素敵なアンティークキルトに出会い感激いっぱいになったばかり。

こうしてまた身近に見る事が出来とても嬉しく思いました。

アメリカの女の人達が1針1針思いを込めて作ったキルト。

時代を越えて今もなお私達に語りかけているような・・・

            キルトを通して生きる力をもらいました。

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パッチワーク」カテゴリの記事

コメント

コメントなぜ送信できないんでしょうか?

投稿: lovepea | 2007年2月 9日 (金) 01:35

あ、送信できました。何回かだめでしたので。
ライト・アンド・シャドーはすごいね。
どれもすごいけどとくにそれが好きです。

なぜ人はパッチワークをするのですか?

そこに布があるから・・・?

投稿: lovepea | 2007年2月 9日 (金) 01:41

こんばんは~♪lovepeaさん
レス遅くなりすみません。
ココログたまにご機嫌斜めの時がアルヨウデス><;
アンティークキルト、昔は布が貴重だったので
着古した洋服などの布切れを大切にとっておき
それを剥いで1枚のキルトにしていた様です。

投稿: komomo | 2007年2月10日 (土) 23:39

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